こんばんわ
昨日のブログの記事で1つ書き忘れた事があったので今日は追加の内容です。
もくじ
覚書の怖い文言
先日送られてきた電気料金の値上げの文言の最後に書いてあるものを書き忘れていました。
それは、「今回の値上げに合意出来ない場合は提出は不要です」と書かれています。
一見すると値上がりを回避出来るから良いじゃん!って思いますが、世の中そんなに甘くはありません。
今回の電気料金の値上げは少し高いと思えますが、暴利を貪るような金額ではありません。
なので、今回は応じるつもりではいます。
拒否する人はどうなるのか?
今回の電気料金値上げに賛同できない人もいると思います。
確かに一時的に支払いをしなくても良いですが、必ずしっぺ返しがやってきます。
ネットで色々と調べても確たる情報はありませんが、次回更新の時に家賃の値上げを打診されたり、最悪の場合は更新を拒否されたりする可能性もあります。
収入が上がっているなら良いのですが、収入だけでなく物価も上昇し実質的な部分では減っている人がほとんどです。
そんな中で固定費の出費が増えるのは致命傷と言えます。
たかだか2000円の出費増ですが、年間で1万2千円になるので馬鹿になりませんよね。
今の物件に長く住むのであれば妥当な金額だと言えます。
電気代で大赤字の大家
今回の出来事は去年からのエアコンの交換によるものが原因だと考えられます。
昨年から備え付けのエアコンが壊れる部屋が多く、全部家で交換が行われました。
しかも、そのエアコンは冷房専用で冬場はガスヒーターで対応する事になりました。
ガスヒーターは瞬間的に温かくなる素晴らしい暖房器具なのですが、如何せんプロパンガスのためガス代が跳ね上がる事になります。
通常の使用で6000円程度のガス代が試算すると1万数千から下手をすれば2万近くまで上がる可能性があります。
こんな格安物件に住んでいる人がプロパンガスをガンガン使うわけがありません。
なので、昨年の冬は各自が暖房器具を購入し暖を取っていたと考えられます。
そこで電気料金が跳ね上がったのだと考えられます。
それが今回の電気料金値上げに繋がったのではないかと推測します。
最後に
電気料金の値上げは毎年4月に行われます。
仮に多く徴収した場合は合意した人たちに按分するそうです。
今回の電気料金値上げでこの物件に住む人たちがどう変わるのかも気にしていこうと思います。
ちなみに現在22部屋ありますが、集合ポストが閉じられた部屋が7部屋あります。
30%は既にいない状況です。
これがさらに減るのか・・どうなるんでしょうね。
私も他人事ではなく何が起こっても良い様に準備をしていきます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。