会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

お肉!!!【焼肉の話と腐ったお肉の話】

 

おはようございます。

 

今朝は天気も良く先週末に溜まった洗濯物を一気に片付けました。

やはり晴天は気持ちが良いですね。

今日は3連休の中日です。

少し楽をしても良いかなって思いますが、そのまま夕方までダラダラ過ごしそうなのでさっさとブログを書く事にしました。

 

今回の記事の内容

 

王道は焼肉!

 

 

 焼肉、すき焼き、豚肉の生姜焼き、からあげとお肉料理は様々です。

好きな料理の上位ランキングを占めるのではないでしょうか。

文字を書いているだけで涎が出てしまうくらいです。

 特に私が好きだったのは焼肉です。

私の学生時代には焼肉屋さんに行く時は朝にまず報告があります。

「今日の夕飯は焼肉を食べに行きます!」

その伝達があった直後は有頂天になっていました。

そして、いざ焼肉屋さんに出発します。

その思い出の焼肉屋さんはロースターで焼くタイプでした。

お肉の前にサラダがあるのですが、これが本当に美味しかった。

山盛りキャベツにロングコーン、きゅうりの千切りを添えてテッペンにはさくらんぼが置いてあり彩りも綺麗でした。

ドレッシングの相性も良かったのでしょう。

サラダをペロリと食べた後にいよいよ肉が登場します。

ロース、カルビ、豚トロ、ハツ、カシラ、ミノ、ハラミなど様々なお肉を注文し程良く焼けたらタレに付けて山盛りご飯と一緒に口に頬張ります。

また、このタレが本当に美味しかった思い出があります。

甘辛く少しドロドロで肉にしっかりと絡むタイプのタレでした。

野菜や果物の甘みがあったのでしょうか?さっぱりした味わいで焼肉の油っぽさを感じる事がなく食べ続けました。

そして、楽しい時間も終わりが来ます。

帰りの車では食べ過ぎたかもと言いながらワイワイ話します。

そして、この焼肉を食べに行った後は必ずゲームセンターに行くのが定番でした。

今では考えられないですが、小学生も親同伴なら夜8時以降でもゲームセンターに行けた時代でしたね。

 

 

お肉の負の思い出

 

 

 実家に暮らしている時はお肉は良い思い出がほとんでした。

しかし、1人暮らしをするとお肉にもイメージが少し変わった出来事があります。

その1番の原因は自炊です。

料理を作ろうと張り切るのは良いのですが、使い切れない量を買ってしまう事がありました。

その結果、色々な食材が冷蔵庫に残ります。

いつか使うだろうと思ってそのまま冷蔵庫に眠ります。

休日に変色した食材が見つかるという出来事が多々ありました。

腐った食品は口に入れると違和感満載です。

果物ならば本来の甘みは無くなり、妙な酸味が広がります。

野菜もシャキシャキ感は無くなり、しんなりで本来の味が変化しています。

そして、腐って一番困るのがお肉です。

肉が腐り始めると赤みから紫に、そして焼いてもないのに灰色に変わっていきます。

紫ならまだ何とか食べられますが、灰色になった時には若干の異臭になります。

それでも貧乏学生時代の頃は焼いて食べてみましたが、

 

「あっあかん!」

 

と食べる事を中止しました。

というより、喉を通すな!と体が拒否反応を示しました。

喉元過ぎれば熱さを忘れるかもしれませんが、喉も通さない腐った食品でしたね。

特に大学生時代は何度か腐りかけの食品を食べる事が多くなり、色々と免疫は付けてきました(笑)

 

 

最後に

 

 

 焼肉はやっぱり最高ですね。

特にお酒も飲めるようになってからは、さらに美味しく感じるようになりました。

私はビールではなくチューハイですが、お肉、米、チューハイ、時々キムチという順番で20代はよく焼肉を食べていました。

もうあの頃のようにガツガツ食べる事は出来ませんが、またいつか行きたいなと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

今週のお題「肉」